IE9ピン留め

おいしかったから、備忘録

タイトル変えました。しつこ。

のわりに肝心の「食生活備忘録」の記録がありません。

もう1月も終わりです。

「茶」と「書」はときどきなはずです。

そう自分で決めたんです。

なのに、

とりあえず焼酎

で終わりそうになるところをなんとか月末で挽回したい 笑



おいしかった

から、書くことにしました。

という内容のものを記す事にしました。

まさに備忘録。

我ながらよくできた。またたべたい。

というたいそう謙虚に自画自賛していきたいです。



という長い前置きはこの辺までにして

最近なかなかよくできたなぁ

と思ったおべんとのおかずがこちら。


ごぼう・かんぴょう・おあげ(みのすけが珍しく手に入った)の炒め煮

と、ほうれん草とサツマイモのマスタードあえ

と、かぶの酢漬け

と、自家製梅の梅びしおin黒米


あら、おかしい。

だいたいですね、

私のバイブルに載ってる

『p77.山のかてめし』とか、

『p.51.マスタードクリームソースのピチ』とか、

『p.122.ゆず大根』とか、

とほぼ同じじゃないですか

えっと・・狙ってないですし本当に。

たまたま撮ったおべんとう

書きながら、ぜんぶ1冊の本からできた弁当だとたった今気づきました。

ほんとにいま、、汗。



忘れないためにメモしたもの=備忘録

もう本には書いてある=備忘録はいらないよね

なんなんだ。

謙虚に自画自賛って。。恥

スタートは肝心ですが、

こんな偶然のトラブルにも、負けません。



それにしても、

本を見て意識したわけでもなく、

あの本にのってるのをちょっとアレンジしてみましたでもなく・・

それとはちがう、

無意識的にも実は本能的に欲していたからじゃないか

まるで味がしみている煮物のように、

味が私の身体にしみているんだ(ワカリニクイ)

つまり忘れられない味なんだというか、

そういう発見が最近多く見られ、びびります。


こんな具合で書くのも申し訳ない気になってきましたが、

おいしかったから、備忘録

忘れないように、気を引き締め、綴って参りたいと思います。

# by makanaigakari | 2012-01-30 22:36 | 備忘録 | Comments(0)

『マッピー』用ボーダー

焼酎祭り

知人に誘われて、
焼酎祭りなるものに行ってみました。

読んで字のごとく、
真っ昼間から、新酒の焼酎だけを試飲しまくる祭りです。
試飲はタダ。焼酎好きにはたまらない、お祭りです。

せっかくなので、工場見学。












今回は、大きい工場しか見学できませんでしたが、
明治弐年からなる蔵も別棟にあるので、
今度はそっちのほうを見学したいと思います。


これ、お米を炊く、羽釜です!
羽釜で燗をつけるそう。ごくごく弱火です。温度がとても大事だと言います。
(どこかで聞いた事ある火加減・・ごくごく弱火です。ここ重要。)
ポットのお湯割じゃ、熱いんだそうです。
試飲してみて、確かにぬるかった。
でも、これが本当においしい!!
甘く香り高く、生で飲むより、角が取れている、気が・・
つまり飲みやすいから、たくさん試飲してしまいました。

注いでくれるスタッフの方々も、
試飲しながら(温度を確かめながら)提供していました。
まさに、心温まる振る舞い酒!


おやじバンドとバカにできない、趣味以上の素敵な音源も〜♩
真っ昼間から、心地よい音楽とお酒で、ほろ酔い。
贅沢な時間を過ごしました。
いやはや、昔ながらに続く焼酎作りの深い事。
鹿児島人ながら、いまいち知らなかった、あやふやだったこと、勉強になりました。

特に焼酎の燗付けは、初。
とても難しいそうです。
パンの捏ね温度とか、ごはんの火加減とか、お茶のお湯の温度や抽出じかんとか。
答えはひとつじゃないのは、一緒だなぁと改めて感じました。
何度もやって、身体で覚える感覚。
研ぎすまされた熟練のワザとは。
あしたあさって、来週来月、そんなもんじゃないんですね。
やっぱり、淡々と続けていく事、これがキホンで、大事で、
何より一番難しいんだなぁとしみじみ。


そんな日のお茶はジャスミンティー。
キリっとしているのに、ちょっと柔らかい感じもする、
そしてこの香りと爽やかさは、お酒のあとにぴったりでした。


# by makanaigakari | 2012-01-21 20:50 | 趣味私事 | Comments(2)

『マッピー』用ボーダー

本年もよろしくお願い致します

2012年が幕開けて、早15日。

今年に入って、

桜島は既に100回も噴火しました。

私はようやくブログを初めて書いているというのに、、、、

ぼーっとしすぎな自分に3発くらい蹴りが飛んできそうなので、

タイトルを変えました。

茶会の様子も、素敵女子料理も、面白いネタも、

内容的にも距離的にも少々ほど遠いようでしたので。

毎日覗いて下さる方が居る限り!!

今年こそ頑張ります。



↑年賀状用に書いた辰龍辰龍の文字。

去年はウサギのようにぴょんぴょんと行きます!と確か書いた。
ま、結果は・・さておき。

今年は、龍だけに昇り龍でしょうか。

まずは、食べて健康第一!!

こんなわたくしですが、

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


# by makanaigakari | 2012-01-16 00:48 | お知らせ | Comments(6)

『マッピー』用ボーダー

日々是鍛錬

紅玉と薩摩芋のタルト



私の白崎茶会初参加は、『キッシュ』の会でした。

その衝撃たるもの、その日の事、今でも鮮明に覚えています。

教室が始まる前、
どきどきしながら、受付を待っていました。
インズヤンズの頃から来ている方々、多数いらしていたようで、
話題は前回の巻き寿司やアイスのはなし。

隣にいた方が、
『初めてですか?先生の教室、なかなか入れなかったでしょう?
ほんとにおいしいんですよー私も久々で!!
今日、入れてよかったですね!』
と親切に声をかけて下さいました。
白いシャツをきて、とても美しい方でした。
その節は、ありがとうございました。ぽっ♡

期待は裏切ることなく・・目からウロコレシピ。
バターも卵も使っていないのに、何このサクサク感!!
味も大満足なのに、後味の良いこの感じはなに?なぜ?
完全ノックアウト。
恋しちゃいましたね。

そんな第一回白崎茶会のことを、
話しかけてくれた生徒さんを、鮮明に、
あの味を、鮮明に思い出す、このキッシュ台。
メインのおかずにも、
デザートにも、応用できます。

今が旬の紅玉と薩摩芋を選んで、作りました。
フィリングもアーモンドクリーム(白崎春のパン祭りより)と薩摩芋をふかしたものを焼き、
薩摩芋のクリーム(即席チョコクリームのアレンジ)をたっぷりぬって、
カラメルリンゴを作って素焼きしたナッツを絡ませて完成。

キッシュ台を焼く度に、
初志貫徹という言葉が出てきます。
そしてカラメルリンゴは、基礎紅茶教室を思い出す。

ま、何を作っても思い出すんですが。
ご飯炊いても、麺をうっても、パンをやいても・・・
日々食べてるもの、だいたいこのサイクルです。
それにスープやらおかずやら、たまにお菓子がきますね。
つまり何かしら毎日作ってるので、嫌でも毎日思い出すのです。
このキッシュ台は特に想い出深い一品ですね。

ベニオガタをすすりながら、
3年前の自分を思い出し、
しょしかんてつ、とは・・
をもう一度辞書でひいてみる、
そんな反省の秋、現在進行形です。

課題は山のようにある。
解き方、数式もいくらか方法がある。
さてどうするわたし。
どう解くか、どう料理するか。
ばしっと見えてくるまで、
日々是鍛錬。
そして、白崎レシピに日々感謝。

# by makanaigakari | 2011-11-15 22:24 | 趣味私事 | Comments(4)

『マッピー』用ボーダー

MONOCLE

暑中お見舞い申し上げます。

蝉の鳴き声がしない、変な夏。
夏なのに、なんか変です。
皆様、いかが御凄しでしょうか。

さて、また鹿児島ネタ、郷土愛たっぷりですみません。

世界で15万部発行の英国月刊誌『MONOCLE』で、
「注目する世界の5都市」のひとつに、鹿児島が選ばれました!

拍手!!!

前回のブログで、登場した寺澤太郎さんは、
そのための取材のため、急遽来鹿。

『なんとしてでも緒方さんを!!』
と、ハードスケジュールの中、お越し下さいました。
一緒に同行させていただき、
私も知らなかった場所や人との出会いがあり、大変勉強になりました。

出来った雑誌、写真をみて・・・
桜島、焼酎、さつまあげ、海、市場のおばちゃん、
フェリーでうどんを食べる学生、、
見慣れた風景なのに、
だからなのか、本当に感動しました。
うるうる。
ありがとうございました。

素敵な写真を、私の画質の悪いデジカメで撮るって。。
なんて失礼なものか、恥ずかしくもあるのですが、
ここは、ちょっと感動のお裾分けということで、勘弁して下さい。
雰囲気だけでも、、どーぞ◎

個人的に、26番の、
『Women chatting at the port.』っていうので締めたのがツボだったのですが。
これがまたほんとよく見るなんともいえぬ光景で・・

そして茶畑のまえで、屈託の無い笑顔が大変素敵な方々が、
ベニオガタ生産者の緒方さんご夫婦。
雑誌が届いた際の会話をひとつ。
「あんなにいっぱいとっちょったとに、これだけやったねーわははー!」
「じゃっどん、イギリスの雑誌やっで、すごかねーなんちかいちょっかようわからんが、
 商工会の人が、みせっくいやいっていうからよーもってかんなぁね。あいがとねぇ!」
とにかく、よろこんでました。

先日、みんなが読んでるローカル紙、
南日本新聞」にも紹介されました。
『イギリスの有名雑誌、MONOCLEにのったんだよ!』
っていっても、へぇーすごいのねぇ。とそれだけだったのに、
『南日本新聞にのったんだよ!』
って言うと、そりゃぁ一大事のようで、大変反応がありました。

MOCOCLEの公式サイトで、ちょっと写真がみれます。
[ココ]

紹介されなかった素敵な写真もまだまだあるんだろうなぁ、もったいないなぁと悔やまれます。
寺澤太郎展と題して、
にっぽんのパンと畑のスープ』とか、
にっぽんの麺と太陽のごはん』とかも含めて、
すべての未公開写真なんか出しちゃう写真展とかとか写真集とかとか、
いつかやってくれないかなぁなんて・・
とっても期待しています◎

貴重な経験をさせて頂き、ありがとうございました!!


それにしても、夏ってば暑いですね。
わたしも、
助手のスチールパンを聞きながら巻きすを持って踊り、
巷で話題の甘酒アイスキャンディーを頬張りたいです。

2011・夏

# by makanaigakari | 2011-07-20 23:28 | 趣味私事 | Comments(10)

『マッピー』用ボーダー

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